車検専門情報(格安車検探しに) updated 2012-02-06
バッテリーあがりに注意です!
車検とバッテリー交換について
バッテリーの寿命が近づくとバッテリーが弱くなってきます。バッテリーの寿命はバッテリーによって違いますが、車検ごとに交換するのが一般的でしょう。
なぜバッテリーが上がってしまうのか?バッテリーに異常がなくてもバッテリ上がりは起きる。エンジン始動のとき、セルモーターの回る勢いが元気不足になってきたり、一発で回らないようになるとバッテリーが弱ってきた証拠です。私もバッテリー上りには何度も泣かされています。
走行不足はバッテリー上がりの原因
あまり自動車に乗らない。週一あるいは2週間に一度位しかクルマに乗らない。そんな場合はバッテリーあがりに注意です!
たまに自動車に乗っても、渋滞していたり、ノロノロ走行だったり、近距離の走行ではバッテリーが充電されないので注意しましょう。
一度バッテリーがあがってしまうと、バッテリーの寿命が短くなってしまいます。
自動車が走ってオルタネータ(発電機)が回り発電し、それでバッテリーが充電される仕組みなので、しっかり走らないとバッテリーは充電されません。
バッテリーを長持ちさせるために、バッテリー上がりしないように注意しましょう。
バッテリー上がりを起こすと、バッテリー内部の電極が劣化してしまい、バッテリー性能の劣化原因になります。
バッテリーは自然放電します。
自動車に乗らないと、バッテリーはだんだん弱ってきます。これが自然放電です。バッテリーが自然に放電する、つまり電気を放出してしまうことですね。
適度に自動車に乗って走らないとバッテリーが上がってしまいます。
たまにしか自動車に乗らない方はご注意ください。
自動車の電装品故障でバッテリー上がり
電装品はいろいろあります。例えばオルタネーター(発電機)の故障や、配線不良、漏電などが考えられます。何度もバッテリー上がりするようでしたら、自動車整備工場で調べてもらうとよいです。
自動車の消費電力、電気の使いすぎもバッテリー上がりの原因です。
最近の自動車は電装品が多いです。テレビ、カーナビ、エアコン、ライト、ワイパー、オーディオなど電装品を使うと電気をくいますが、渋滞やエンジンを止めた状態で電装品を使っていると、あっと言う間にバッテリがあがってしまいます。雨降りの夜間の渋滞でライトをつけて、エアコンをつけ、カーテレビをつけて、ワイパーを動かしていると消費電力が大きくなります。そんなときはバッテリー上がりにご注意下さい。
