車検専門情報(格安車検探しに) updated 2012-02-06
車検Q&A
自動車の車検について疑問解消!
ガソリンスタンド車検は安い?
よくガソリンスタンドに「格安車検9,800円」というような広告があるでしょう。9,800円は格安だと思ってしまいますが、自動車車検費用はこれ以外に自賠責保険料と重量税、印紙代がかかるので、車検予約する際にはしっかり確認しましょう。車検費用は、自賠責保険料や重量税、印紙代は軽自動車でも約3万円くらいかかります。この車検費用は決まりなのでどの車検業者さんでも同じ金額です。あとは自動車の修理や整備があればその分が増えます。
自動車の車検はいつから受けられるのか?
自動車の車検満了日の1ヶ月前から車検を受けることができます。自動車の車検満了日は車検証を見ると分かります。新車は新車登録から3年目、2回目以降の車検は前回の車検から2年目です。車検満了日の1ヶ月前に車検を受けても、次回満了日は変わりません。ですから、自動車の車検が近づいたら早目に車検の予約をするとよいです。
1日車検はホントに1日で終わるのか?
事前に車検を予約して、整備が無ければ1日で終わることもあるので、車検業者さんに確認しましょう。
安い車検は本当に安上がりなのか?
自動車の整備や部品交換が必要になると、その技術料や部品代、調整料などが車検費用として発生し、結局高い車検料金になってしまうこともあります。事前に自動車の不具合箇所や整備が必要な箇所を調べて車検費用等の説明をしてくれる車検業者さんを選びましょう。
自動車の車検はどこで受けるの? 誰が検査するの?
自動車の車検は国の認定を受けた整備工場で受けます。自動車を買ったディーラー以外でも車検は受けられるのです。
認定を受けた整備工場には、認定工場と指定工場があります。
指定工場は、自動車検査員がいて車検の継続検査を行えます。
認定工場は、継続検査は陸運支局で自動車を検査します。
車検はどこで出来るか?
自動車の車検をどこに出すか?まず思いつくのが自動車のディーラーですね。
自動車を買ったディーラーでの車検が安心な気がしますが、ディーラーは車検料金が高そうでしょう。 ディーラーへ出す前に、事前に車検費用の見積りをしてもらいましょう。
詳しく説明を聞いて、納得してから頼みましょう。
カーショップ・自動車用品店でも車検できるところがあります。
自動車のオイル交換や整備などもカーショップで済ませてしまいますが、車検も出来るのです。特徴は車検料金が安いことでしょう。車検見積無料の場合もありますので、お近くのカーショップに聞いてみましょう。
車検に出すかどうかは、まず車検費用を見積りしてからにしましょう。
自動車整備工場、街に一つくらいはある整備工場でも車検できる場合があります。国から認定された、指定工場と認定工場があります。このような整備工場は、地元密着で信用第一ですから地元の評判を聞いて選びましょう。まずは車検見積りしてもらいましょう。
ガソリンスタンドでも車検の受付をしている場合があります。
最近多いのが自動車の車検専門業者ですね。サービス豊富、車検プランや車検費用もイロイロあるので要チェックです。
以上のように、自動車の車検はいろいろなところで受けられます。まずは、車検する前にまずは見積もりからはじめるとよいです。
ユーザー車検は安いか?
自動車の故障や修理が無ければ、自賠責保険料や重量税、印紙代だけで車検費用は済みますが、自動車の調整等が必要になる場合もあるので、事前に予備検査をしておくとよいです。ユーザー車検に関する本が出ているので、よく調べてから検討しましょう。
ユーザー車検の本を見る
ユーザー車検について
自動車が保安基準に合格すれば車検はOKです。自動車を整備をしなくても車検合格する場合もあります。ユーザー車検は検査事務作業を行うのみで、自動車の整備は行いません。つまり車検は、車検後の自動車安全性を保証するものではないのです。
車検にかかる時間はどれくらい?
自動車整備工場によりますが、車検は1日程度で終わります。点検整備がある場合は2日程度かかることもあります。異常がなければ1時間車検という整備工場もあります。インターネット等で車検工場を調べてから予約しましょう。
車検をスムーズに行うには?
車検工場で自動車の車検を行う場合、まず見積りをしてもらうために予約しましょう。点検整備が必要になることもあるので、車検予約をして見積もりしてから車検のスケジュールを決めます。
車検を受ける自動車整備工場の種類は? 指定整備工場と認定整備工場の違いは?
自動車の車検工場には指定整備工場と認定整備工場があります。指定整備工場は民間車検場とも呼ばれ、車検の検査まで行えます。認定工場は整備は行えますが、車検の検査は車検場で行います。
車の消耗品、交換の目安は?
車検で自動車の整備や部品交換、修理が必要になる場合があります。
法定費用とは?
車検の法定費用とは「自賠責保険料」、「自動車重量税」、「印紙代」のことです。 車検の法定費用はどの車検業者さんも同じ差がありません。
指定工場・認証工場とは?
指定工場は、車検用ラインがあるので、運輸支局で書面審査を受けるだけです。
認定工場は、運輸支局に車を持ち込み検査を受けます。
一般的には、認定工場より指定工場のほうが車検時間が短くなります。
陸運支局 とは?
国の行政機関で、普通自動車、小型自動車、二輪自動車の検査などを行います。自動車の保安基準に基づく検査や自動車検査証の更新、自動車車検証の発行などを行います。
自動車の車検証とは?
自動車が車検に合格すると車検証が発行されます。自動車の安全性や公害防止基準に適合しているかどうかの検査に合格した証明が車検証です。
検査証章は車検終了後に運輸支局から発行されます。自動車の前面ガラスに貼るステッカーの色は年度を数字は有効期限月を表します。
保安基準適合証 とは?
保安基準適合証とは、車検を受けた自動車が保安基準に適合する場合に発行されます。保安基準適合証と関連書類を陸運支局へ持っていくと自動車検査証が発行されます。
軽検査協会とは?
軽検査協会は軽自動車の自動車検査証の更新等を行います。
自動車の車検の時期は?
自動車の車検証に記載されている有効期間満了日までに車検を行わなくてはいけません。新車の場合、最初の有効期間満了日は3年後です。2回目以降は2年ごとになります。自家用小型貨物車の2回目以降は1年となります。
車検はいつから受けられるのか?
自動車の車検満了日の1ヶ月前から受ける事ができます。車検業者さんによりますが、それ以上前から予約できます。
車検を早目に予約するとメリットがあるのか?
車検業者さんによっては、車検料金の割引がある場合もあるので、自動車の車検予約は早目にするほうがよいです。車検に際して自動車の整備が必要になることもあるので、車検予約は余裕を持った日程がよいでしょう。
車検証を見るといろんな事が分かる
自動車の車検証にはナンバーや登録された年月日、自動車の種別、用途(自家用車/商用車)、車名、車両の型式、排気量、車体番号、自動車の所有者などが書いてあります。 つまり車検証には、誰の車で、いつ登録されて、どんな用途の自動車で、どんなタイプの自動車か分かるのです。車検証は、自動車の身分証のようなものです。
民間車検場とは?
自動車の車検をする整備工場がいろいろありますが、よく聞く「民間車検場」とは何か?
民間車検場つまり指定工場、自動車の整備と検査(車検)まで工場内で行える自動車整備工場です。
自動車を陸運支局へ持ち込まずに車検ができるのが民間車検場(指定工場)です。
認定工場は、自動車の整備は出来ますが、車検の検査は陸運支局へ自動車を持ち込んで検査しなくてはいけません。自動車を持ち込むと言っても、それは車検業者さんが行うので、ユーザーの手間はかかりません。
車検と消耗品
(2009年1月の情報)


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