05.8.19
初心者向け 商標とは 解説
商品を企画して販売するとき、商標(しょうひょう)の問題があります。
実際に、どんな商品名にしようかと検討するときに商標を調べたりします。
さて、商標とはなんだ? 目的は? メリットは? 調べるには? 登録するには? ちょっと勉強しましょうか
詳しくは、特許庁のHPを見てみましょう。 商標は特許庁が管理しています。
例えば、同じような商品名の商品がいくつもあると、非常に紛らわしいわけで、ある物は洗剤なのに、同じ名前のお菓子もあったり、同じ名前の別の洗剤があったりすると、買う方はよく分からなくなるし、いらぬ混乱の原因になるわけで、そのような混乱を避けるために商標の制度があるのです。
つまり他との識別ですね。
まず、商品名を考えるような場合、どうするか? 商標を調べましょう
特許庁HPの商標出願・登録情報
で調べましょう。どんな商標が出願されているか、登録された商標などを調べることができます。
こちらの初心者向け検索も使いやすいです。
同じような商標がある場合が問題でして、類似と判断されるかどうかは分かりませんが、できるだけ避けて別の名前にしたほうがよいでしょう。
商標をとると何がよいのか?
商標権をとると、決められたジャンルでその商標を使用できる権利が得られます。また、他の類似商品を禁止することもできます。但し、この判断は結構もめるようですね。
先使用者がいる場合その既得権を保護するので、商標権をとっても権利を主張できない場合もあります。
詳しくは特許庁HPをどうぞ
商標登録できない場合もあります。
一般的な名前や、混乱しそうな名前の場合は商標登録できません。詳しくは特許庁HPをどうぞ。
商標権の手続き
自分で書類を作成して手続きすることもできます。詳しくは特許庁HPをどうぞ
商標出願から商標登録になるまでには、いくつかの手続きがあります。
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