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エコ展で見た小型水力発電機

雑学ノート

 

 
05.5.26

小型水力発電機

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本日、東京ビッグサイトで開催されている環境展へ行ってきました。

来場人数はかなり多いようで、環境への関心度の高さ、ビジネスチャンスの大きさを実感しています。



まず、目に付いたのがこの発電機。

川の水流で発電する小型の発電機だそうで、山小屋などで実用化されているそうです。


農業用水路や工場廃水を利用することで発電も可能らしく、ローカルで電力供給して、省エネや非常時電源として使うわけです。

出力:1から15kw

山小屋などの発電用だそうです。

 

水力発電機のメリットは、水が流れている限り常時発電できるので、安定した電力供給が可能だ。

この点では、太陽電池や風力発電より優れている。


小型水力発電機は、川や水路があれば設置できるし、山小屋のように電線を引っ張って行くことが難しい場所でも電力が得られるわけで、用途は多いような気がする。

また、工場のような排水路があるところでは、電力の省エネとしても使えるのでは?

 


水力発電機を探したらこんなものもあった。

どちらも小川や農業用水路等に設置して発電できる小型水力発電機だ。

AquairUW  アクエアUW 水中浸漬型水力発電機 定格最大出力100W

StreamEngine ストリームエンジン ターゴ型発電機 定格最大出力600W

【小型水力発電の参考書】

身近な水を活かす小型水力発電実例集―自然との共生を目指して


小型水力発電機製作ガイドブック

 

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