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2006.10.9
手形割引もオンライン申込の時代です
手形割引のポイント
手形割引の手形金利は安いほうがいいですが、手数料や調査費用等の諸経費まで確認することが重要です。
手形割引の割引料は、振出人の信用度により決まります。資本金や売上、資産などにより審査されます。
手形割引 オンライン申込
手形割引もオンラインの時代だそうで、スピーディーに割安で行えるサービスが増えているようです。 手形割引 オンライン でキーワード検索すると情報が見つかります。
約束手形と不渡手形
手形を取引き銀行に依頼すると、銀行は手形満期になると手形交換により手形金を取り立て、手形金を支払ってくれる。
手形振出人に資金が無い場合、手形金は支払いされません。これが不渡手形です。
手形は、手形を振出した(発行した)企業の信用に基づいているので、不渡手形を出した企業の信用度はダウンします。
それ以上に手形金を回収できなかた企業は、経営状況にダメージを受けるわけです。
企業を信じて手形を受け取り、代金後払いを了承するわけですが、資金豊富な企業は手形を出す必要は無く、資金がないから手形を出すわけで、微妙なリスクの匂いがつきまとう、何とも歯切れの悪い制度ですね。
資金があっても手形を出すことで、支払いを遅らせ金利や取引上の優位を得る場合もあり、フェアな取引きじゃないイメージがあります。
取引き立場上、不利な中小企業は止むを得ず手形を受け取るわけですが、代金回収できなければ一気に経営悪化してしまうわけです。
手持ち資金がなくても買い物が出来るなんて、便利だけど危険すぎる慣習ですね。
倒産
不渡手形を6ヶ月間に2回出すと、銀行取引が出来なくなります。銀行取引停止処分です。銀行取引ができないと、企業としてお金が動かせなくなるので、支払い等が出来なくなり、企業活動がストップします。つまり倒産ですね。
手形を一切使わない企業もあり、現金払いか月末決済ですが、これがスッキリして良い!
手形詐欺
通販ショップでも、支払い方法が後払いの場合は、代金未回収つまりお金を払ってもらえないこともあり、これは万引と同じですから犯罪でしょう。 手形の場合も、手形を乱発して代金を払わず逃げてしまう手形詐欺、よく言うパクリ屋もいるので注意です。
2006年10月の情報です。実際の内容が変わっていることもありますのでご了承下さい。
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