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燃料電池自動車 in モーターショー
もうすぐ燃料電池の時代だ!
2004年、今年のモーターショーは、働く車、福祉車両などがテーマ、乗用車がないので地味だったですが、とにかく幕張メッセに行ってきました。
福祉車両とは、普通の乗用車に簡単にオプションで車椅子を載せる装置が付けられるもので、昔に較べると実に簡単に、そして安くなりました。
車椅子のまま運転席にも乗り込めるものもあるのです。 ずいぶん便利になりました。
シニアカーや電動車椅子などもかなりハイテク化している。
シニアカーや電動車椅子と言うより、マイクロカーって感じ。


それから電動カー
ハイブリットのプリウスよりエレクトロ化した電動カー。 バッテリ充電装置と小型カートがありました。 シニアカーより一回り大きいかんじですね。

そして燃料電池自動車の試作車、次世代カー。
何年かすると燃料電池車が実用になるでしょう。 これが出来れば石油がなくても、なんとかなる。
燃料電池自動車なんて分からんと言う方も多いでしょうが、燃料電池カーの模型はすでにいくつも売られているのです。驚! 東急ハンズでも見たことある。

一般家庭用の燃料電池発電機もそろそろ市販されるはず。
パソコン用の乾電池サイズの燃料電池も2年位前の展示会で出品され、しっかり動いていたし、燃料電池時代になるのは時間の問題でしょ。
技術の進歩は早いです。特に最近は早い!
例えば携帯電話、十年前には想像も出来なかった製品が当たり前になってしまった。
燃料電池が実用化されると、エネルギー革命になるのでしょうか?
燃料電池の技術は、日本の産業の重要な柱になるか?
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