zatsugakubanner100.jpg 雑学のーと ビジネスIT updated 2017-05-13  リンクは全ページご自由にどうぞ
 SINCE 2004-1-5

雑学のーと ビジネスIT > インターネット広告 > 宣伝広告はインターネット広告で

宣伝広告はインターネット広告で (改訂版)

 宣伝広告はインターネット広告が増えている。


宣伝広告といえば、従来は新聞チラシや駅前で配るチラシ、雑誌広告などが主流だったが、最近ではインターネット広告の利用が増えている。


インターネットといえばホームページが基本だが、ホームページを作っただけでは宣伝効果が出にくいもので、HP(ホームページ)へのアクセス数(来訪者数)を増やすために手間や経費、そして時間をかけないと良い結果が出ない場合が多い。ホームページを作っただけでは、あまり宣伝効果は期待できないだろう。ホームページを作った後のアクセス数(来訪者数)を増やすためのフォロー作業が重要であり難しく大変なのだ。


そういう実状を知らずに、ホームページだけ作って満足している社長も多いようだが、そういう社長達にインターネット広告の実状を説明してもなかなか理解できない場合が殆どだろう。インターネットは道具なのだから、インターネットの特性を知って上手に使えばいいわけで、そういう部分は思い切って専門家に任せてしまえばいいのだ。とは言っても、インターネット広告はよく分からない未知の領域で、半信半疑の世界なので、気軽に踏み込めない不安があるのも事実だろう。



アクセス数を増やす
ホームページへの来訪者を増やしてアクセス数を増やすには、グーグルやヤフーの検索結果で上位表示されることが一番効果的だろう。そのためにはキーワードがどうしたこうしたとか、リンク数がなんだとか、いろんな技があるわけだ。
インターネット広告を使う手もある。有料広告だが、即効性は良好だ。しかしアクセス数を増やすとなると経費がかかってしまう場合もある。
最近のインターネット広告は、広告予算を自由に設定できるシステムもあるので、そういう広告をうまく利用すれば、広告予算に合った宣伝広告を行なうことができる。自分でやっても難しくないので、慣れてしまえば自分で好きなように使え、気軽に手軽にインターネット広告でプロモーションできるので便利だ。



役立つサービス
グーグルプレイスは、グーグルマップに店や会社が表示されるサービスだ。
マップを見ながら近所の店や会社を探す使い方は、使ってみると分かるが、かなり使いやすく探しやすい。
例えば、出張へ行く際に、出張先で駅に近いビジネスホテルを探すとき、グーグルマップを見ながらビジネスホテルを検索して探すと便利なのだ。ヤフーロコも同じようなサービスだ。
ホームページは基本的に必要だが、更にこのようなサービスを利用すればよい。
地域密着型の業種の広告としては、近所のマップを見ながら検索する方法は、距離感が分かるのでとても使いやすく馴染みやすい。



 話が逸れるが、従来の広告メディア(広告媒体)であるテレビや新聞等とインターネット広告とシェア(市場占有率)についてだが、従来メディアのシェアは下落しつつあり、インターネット広告のシェアが増えているそうだ。インターネット広告がそろそろテレビコマーシャルのシェアに追いつきそうな勢いらしい。当然だが、広告主は効率の良い広告方法を使うわけで、経済成長期にはマスメディアが有効な広告手段だったろうが、多様化してセク化した今の時代には、インターネット広告のほうが有効なのかもしれない。

2012年4月25日
ありがとうございました。