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電子書籍の時代に、、、、

2011年7月7日


七夕だなあ~  星空は見えないけど  七夕の夜


とこで、電子書籍や電子出版が本格化してきたね。

本が電子化されるのは、嬉しいけど寂しくもある。

図書館や本屋の雰囲気っていいよねえ~


うちの書棚は満杯で、たいした本はないのだが、手放す勇気がないからもう置く場所がないよ。狭い部屋だからなんとかしたいけど。。。。。

だから、本は滅多に買わないことにしているのだ。

そういう状況を考えると、電子書籍は便利でいいね。場所は殆ど不要だからね。


電子書籍の時代が到来すると、出版業界は激変だろうなあ。

紙の本が無くなることはないけれど、紙の本のシェアは小さくなるかも。



電子書籍なら印刷不要、製本不要、書店不要、配送不要、、、、、結局、作家と編集者、デザイナー程度のメンバーがいれば電子書籍は商品化できてしまうわけで、あとは電子書籍の販売サイトがあればいい。

電子書籍の販売サイトは大手のメジャーが市場をほぼ独占してしまうだろうなあ。

作家としては、作品を預ければ販売してくれ、電子書籍の売上に応じた収入が得られればいいわけで、そういう仕組みができてしまえば楽だろうね。


電子書籍は、たぶん誰でも作品を売れるようになるわけだが、売るためには知名度が上がらないと売れないわけで、知名度を上げるためのプロモーション活動が必要なんだ。結局、資金力と組織力がないと沢山売ってヒットさせることは難しいのだ。インターネットの場合、クチコミでヒットすることもあるので予想外の展開はあるだろう。

電子書籍は誰でも参入しやすくなるだろうが、売れるかどうかは別の話しだ。

電子書籍への参入が増えると商品種類が増えるので、結局はヒット商品が出にくくなるし、ヒットしても短命に終わる可能性もあるだろうね。今の物販業界がそういう状況だね。


紙の本にはそれなりにメリットがある。例えば、何冊も広げて見ることができるわけで、電子書籍はそういうことはチョット難しいよね。

だから、紙の本が電子書籍に替わるわけじゃなく、紙の本とは別の新しいメディアとしての電子書籍だと考えたほうがいいのかもね。


ありがとうございました。