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店の宣伝広告はネットの時代へ・・・・

2011年7月19日


店や会社の宣伝広告といえば、新聞チラシや駅前で配るチラシ、雑誌広告などが主流だったが、最近ではインターネットの利用が増えている。


インターネットでの宣伝広告といえば、ホームページが基本だが、ホームページを作っただけでは効果が出にくいもので、HP(ホームページ)へのアクセス数(来訪者数)を増やすためにイロイロ手間や経費、そして時間をかけないと良い結果が出ない場合が多い。ホームページを作るより、ホームページを作った後のアクセス数を増やすためのフォローの方が重要であり難しくたいへんなのだ。


そういう実状を知らずに、ホームページだけ作って満足している中高年社長が多いだが、そういう社長達に説明しても理解できない方が殆どで、、、、、。 インターネットなんてものは所詮は道具なんだから上手に使えばいいわけで、専門家に任せてしまえばいいのだ。
自分の能力を超えた領域は認められない社長では、その会社は成長しないのだ。いつまでたっても社長の能力限界を超えることができないわけで、そういう会社の社員は不運だろうなあ。。。。自分も大反省だ。 ・・・・話が逸れたので元に戻す。


ホームページへのアクセス数を増やす方法は、
グーグルやヤフーの検索結果で上位表示されること。そのためにはキーワードがどうしたこうしたとか、リンク数がなんだとか、いろんな技があるわけだ。
インターネット広告を使う手もある。有料広告だが、即効性は良好だ。しかしアクセス数を増やすとなると経費がかかってしまう場合が多い。


最近の流行りの一つはグーグルプレイス
グーグルプレイスは、グーグルマップに店や会社が表示されるサービスだ。
マップを見ながら近所の店や会社を探す使い方は、使ってみると分かるが、かなり使いやすく探しやすい。
例えば、出張へ行く際に、出張先で駅に近いビジネスホテルを探すとき、グーグルマップを見ながらビジネスホテルを検索して探すと便利なのだ。ヤフーロコも同じようなサービスだ。
ホームページは基本的に必要だが、更にこのようなサービスを利用すればよい。
地域密着型の業種の広告としては、近所のマップを見ながら検索する方法は、距離感が分かるのでとても使いやすく馴染みやすい。


ありがとうございました。