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ページ解析・アクセス解析で分かった事・・・・iPhone(アイフォン)からのアクセスが多くて驚き!

2011年11月27日

 ページ解析・アクセス解析の続きだが、
ページ解析・アクセス解析の結果、来訪者のOSを見るとiPhone(アイフォン)が2番目に多いことが分かった。1位はウインドウズだが、3位iPad(アイパッド)、4位Macintosh(マック)、5位Android(アンドロイド)、6位iPod(アイポッド)だ。
1位のWindows(ウインドウズ)と2位のiPhoneは僅差だ。
2位のiPhoneと3位のiPadを足すと、1位のWindowsとほぼ同じアクセス数だ。



 ページ解析したページはiPhoneにも関連する内容なのでiPhoneからのアクセスが多いのは当然だと思うが、iPhoneのようなモバイル化の増加傾向がかなりのスピードで進行しつつあるようだ。正直言ってこんなにモバイルからのアクセスが多いとは思わなかった。



 パソコンやインターネットもオーディオと同じ経過を辿るのだろう。オーディオが、ホームからポータブルへ移行したように、パソコンやインターネットもデスクトップからモバイルへ重心が移動するのだろう。当然と言えば当然の流れだ。



 ヘビーな使い方ならデスクトップPC(パソコン)が有利だが、ノートPCでも事足りる場合が多いし、ホームページを見たり、ちょっとブログを書いたり、ツイッターやFacebookを使う程度ならiPhoneのようなスマホ(スマートフォン)で十分だ。iPadのようなそこそこ大きい画面であれば言うこと無いだろう。となれば、iPhoneやiPad、iPodのようなモバイルが主流になる。 いつでもどこでも、、、、、これが主流になるのは自然の流れなのだ。
パソコンデスクに座らなければ使えないデスクトップPCより、いつでもどこでも使えるモバイルの方が便利だ。直ぐに立ち上がるし、使いたい時に直ぐに使えるのは便利で、一度慣れてしまうと手放せなくなる。



 私も外出の時はiPodとWiMAXを持っていくが、メールや地図は十分に使えるので役立っている。YouTubeも普通に見られる。ブログの情報を見るのにも役だっている。しかし、画面の大きさには不満とストレスを感じる。やはりiPad位の画面サイズでないとストレスが溜まってしまう。最近は電車の中でiPadを見ている人も増えてきた。営業マンはiPadをよく使っている。iPadは持ち運びやすく、立ち上がりも素早いので使いやすい。
画面サイズ∝情報量なので、スマホ専用サイトを作っても小画面では情報量が少なくなるので、小さい画面ゆえのストレスが問題になるだろう。用途を限れば問題ないので、専用サイトで活用する意味は大きい。
文書を作るために文字入力をするにはしっかりしたキーボードが必要だが、そういう使い方でなければ小型のスマホは持ち運び簡単で便利だと思う。


 話が逸れるが、ホームページを自動的にスマホサイトに変換するサービスもあるので、ホームページと並行してスマホ用サイトを作る事も考えないといけないのかと思うが、情報量勝負のサイトではスマホサイトの小画面で豊富な情報量を料理するには無理が生じるわけで、スマホサイトは用途を限定して考える程度でいいだろう。
結論・・・・モバイル化は加速する。画面サイズ∝情報量だから、モバイルでも画面はある程度大きい方がいいので、小型軽量だが使う時には大画面にもなるモバイルがあれば便利だろう。

ありがとうございました。