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20171028

うちの親戚も石巻や女川で津波にやられた。津波で流されてしまった街の再建はどうすればいいのだろう。
何百年かに一度の大津波らしいが、同じような大津波が数年後にまた来ないという保証はないだろう。
となると以前と同じような街づくりではまた津波にやられてしまう。
大きな防波堤も大津波を防ぎきれないだろう。
街を高台に移転すればいいという声もあるが、山を削って宅地造成すれば山の木がなくなり自然が破壊されてしまい、その影響で海で魚がとれなくなってしまうだろう。山の木を切れば、地面の微生物が減り、その影響で下流の海の栄養分やプランクトンが減り、魚や海産物が住みにくい環境になってしまうから、山の自然を壊すことは海の幸に頼って生きる地域にとっては自殺行為になってしまうだろう。
だから、今までの街に津波に強いコンクリートのビルや集合住宅を建てるほうがいいのかもしれない。
ビルと言っても普通のビルではだめだろう。
津波のエネルギーを緩和したり、避難場所として使え、備蓄や発電機能、通信機能も備えていて、屋上はヘリポートにする。
そういうビルを津波のエネルギーをうまく緩和して誘導できるように配置する。
ある程度の危険を覚悟して平地に一戸建てを建てる場合もあるかもしれないので、そういう地域を津波のエネルギーから少しでも守るようにビルを配置する。
大型船が津波で流されてきてその破壊力も大きいのでそれも考えないといけないだろう。いずれにしても金がかかる。
自然の力には逆らえないから、逃げるか共存するしかない。


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