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20171028

やはりクラウドだ 防災対策

2011年7月4日

小火のつづきだが、

小火のような予期せぬ損害を考えると、やはりクラウドがいい。

取引先のK社長とも話したのだが、やはりクラウドが安心だ。

火災や地震、落雷など、事務所の器材が全滅するような災害を想定すると、やはりクラウドがいい。

災害等で事務所が全滅した場合、
パソコンやソフトは買い換えればなんとかなるが、重要なオリジナルデータは復元できない。

メールや文書ファイルなどをクラウドに保存しておけば、インターネット接続できる条件がそろえば、いつでもどこからでもアクセスできるから安心だろう。

うちの場合はデータ容量が大きい画像ファイルもある。そういうデータはHD(ハードディスク)にコピーして、別の場所にも保管するようにしている。

これなら全てを失うことはないだろう。




情報回線も複数種類必要だろう。

うちは、電話回線とケーブルテレビ回線、無線LANと3種類あるが、災害時にはたぶん電話やケーブルテレビの有線は不通になってしまうだろう。復旧もスムーズにはいかないだろう。

となると、最後の頼みは無線LANだ。



以上のように安全策を実施するとなると経費がかかるわけだが、損害と復旧の労を考えれば安いものだろう。


ありがとうございました。







雑学のーと