何かと安全で節電な「安全タップ」 電源タップ・電源コード選びのポイント

HOME > 何かと安全で節電な「安全タップ」 電源タップ・電源コード選びのポイント

20171028

何かと安全で節電な「安全タップ」 電源タップ・電源コード選びのポイントについて。

2011年7月24日

古い電源コードや電源タップは火災の原因になりやすいので、使いふるした電源タップを交換しようと思い新しい電源タップを買いに行った。

最近は安全性や節電設計の電源タップがいろいろある。


電源タップを選ぶとき、電源タップの機能をチェックするポイントは、

・雷ガード・・・落雷から、電源タップに接続した家電を守る。
近所に落雷しても誘導電流が発生して、それが家の配線に流れこんでコンセントに接続してある家電製品が壊れてしまうことがある。そういう落雷による事故をある程度防いでくれる機能だ。

・過電流防止ブレーカー・・・大きな電流が流れることを防止する。
電源コードがショートしたり、家電製品がショートなどして大きな電流が流れると、発熱や発火して火災の原因になることがある。そんなときに過電流を検知して電気を遮断する機能だ。

・絶縁カバー付きプラグ・・・トラッキング現象による火災防止に効果がある。

・ほこり防止カバー付き・・・コンセントにカバーが付いていて、ホコリの侵入を防ぎ事故を防止する。

・二重被覆コード・・・導線の強度向上、安全性アップ。

・点灯式独立スイッチ・・・コンセント毎に単独で独立したスイッチが付いているので、待機電力の無駄使いを減らせるので節電や節約になる。スイッチONを点灯表示する。

・アダプター対応でコンセントの間隔が広い・・・ACアダプターをさすと、大きくて隣のプラグとぶつかってしまう事がたまにあるが、そういう不具合がないように、コンセントの間隔が広い電源タップがある。

安全タップいろいろ


ありがとうございました。







雑学のーと