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損益計算書の書き方 青色申告決算について

青色申告、まず損益計算書からです。いくら売れたか、いくら経費を使ったか… そしていくら儲かったか計算する。 これが損益計算書の目的です。

2006年

まず、青色申告決算書の損益計算書を書きます。

忘れていけないのは、期間です。1月1日から通常は12月31日までと記入します。

その他、名前や住所などを記入します。





平成17年分ですので、内容等は年により変わる場合があります。

■売上(収入)金額

 月別に売上(収入)金額を記入します。売掛金つまりまだ入金されない売上金も忘れないようにしましょう。





■売上原価

 期首商品棚卸高、期末商品棚卸高:期首と期末の棚卸高を記入します。販売を行っている場合の商品在庫です。
仕入金額:仕入金額を記入します。




■経費

 各勘定科目ごとの金額を記入します。

ここで問題なのは日々記載している帳簿です。
複式帳簿を使うことをおすすめします。複式帳簿をまだ使っていない方はご検討ください。

簿記の知識がないと理解しにくい部分がありますが、日商簿記3級程度をマスターすれば使えます。

私は安い会計ソフトを使っていますが、これにはかなり助けられています。日々の入力や集計が楽で助かります。

 

 

※納税資金について

税金は前年の収入に対して発生するので、納付するべき税金分の資金を貯めておかないといけません。
確定申告で税額が確定すると、4月頃に銀行口座から引き落としなどにより納税されます。電気料金の自動引き落としのようですね。注意しないといけないのは、口座に納税分の残高を残しておくことです。売上金を使ってしまい、納税分が不足すると大変ですので、日々の帳簿を見ながら、預金残高をチェックしておきましょう。



※分からない事は税務署に

分からないときは税務署に電話して聞くと良いです。丁寧に詳しくおしえてくれます。(うちの管轄の税務署の場合ですが)





※青色申告決算書は年末にくる

個人事業を開業したら税務署に届けます。すると年末頃になると、青色の場合は青色申告決算書が送られてきます。中には青色決算申告書が2部入っています。提出用と控用です。控用で下書きしましょう。その他に「青色申告決算書の書き方」という説明書が入っています。これを読んで書くわけです。

ありがとうございました

News 青色申告


2006/02/09
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2006/02/01
青色申告決算書の書き方について 確定申告。info >>


2006/02/01
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Last updated 2017-10-31