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カーボンファイバー

104Soundのレコードクリーナーは2008年からの実績があります。
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LPレコード・バキュームクリーナーVC-9000 2015年タイプ 使用方法について

2014-12

LPレコードクリーニング・バキューム式クリーナーの使い方説明


LPレコードクリーナーVC-9000シリーズは3タイプ(シンプルタイプ、スタンダードタイプ、プロタイプ)あります。


まず、シンプルタイプの使い方の動画をご覧ください。下の画像をクリックすると動画が再生します。

タンクはテーブル等にクランプで固定します。掃除機に吸込みチューブを接続します。洗浄液とすすぎ用の水を準備します。

レコードクリーニングの作業方法は下記の手順になります。

洗浄剤の塗布と吸い取り作業
まず、洗浄剤をレコード面に塗布します。
洗浄剤塗布:掃除機をOFFにしてノズルを洗浄剤で濡らし、盤面を回しながら洗浄剤を塗ります。レーベルを濡らさないように注意しましょう。
次に洗浄剤を吸い取ります。
洗浄剤吸い取り:掃除機をONにして盤面を回しながら洗浄剤を吸い取ります。吸い取り後、掃除機をOFFにします。

水の塗布と吸い取りのすすぎ作業
レコード面に残った洗浄剤や汚れを吸い取る作業を3回行います。
水塗布:ノズルを水で濡らして盤面を回しながら水を塗ります。
水吸い取り:掃除機をONにして盤面を回しながら水を吸い取ります。吸い取り後、掃除機をOFFにします。
以上の作業を3回繰り返します。

以上の作業(洗浄剤による洗浄と水によるすすぎ)は、スタンダードタイプもプロタイプも殆ど同じです。

タンクに溜まった排水を捨てます。
洗浄10回程度で、タンクに溜まった排水を捨てます。タンク内に排水が溜まり過ぎると、掃除機に排水が吸い込まれてしまい掃除機が故障する原因になります。


スタンダードタイプの排水方法について。
スタンダードタイプでは、排水バルブを開いてタンク内に溜まった排水を捨てられるので、タンクを外す手間が省けます。


プロタイプは、ノズルで吸引と開放の切り替えができるので、掃除機のON-OFF操作回数が減り、作業性が良くなっています。また、プロタイプは自動排水されるので、排水する作業の手間が減ります。レコードをたくさんクリーニングする場合におすすめします。