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洗濯槽の汚れを簡単にチェックする方法はコレ!2009年4月16日作成
使っているうちに段々と汚れてくる洗濯槽。
洗濯槽の外胴から出てくる汚れの発見は洗濯物に黒い物などの付着を見た時や、ゴミ取りネットで分かる事もあります。
普段、衣類を入れている内胴(洗濯槽の内側)は、汚れが目に付くのですぐ分かり、拭き取などで綺麗に出来ますが、 内部が見えない外胴(洗濯槽の外側)は、洗濯槽を分解したり、ファイバースコープなどしか見ることしか出来ない専門業者の世界でした。
そこで誰でも簡単に、1分で出来るが洗濯槽の外胴の汚れ具合のチェック方法です。
その前に、外胴の汚れってどうなっているかを理解する必要があります。
下の画像は、ワセリン(軟膏)で洗濯槽がどのように汚れるかを、試験管を使って再現実験した結果です。 水より軽い軟膏が水面に集中している事が分かります。
下の画像をご覧下さい。 実際に外胴の底部を見てもキレイな常態です。洗濯機は2004年製造の洗濯機です。
洗濯槽の底には、砂など重いものが残る事がありますが、ほとんどの汚れは排水で流れてしまいます。
下の写真は、黒かびが出て新しく洗濯機を買い替えた方の下取り全自動洗濯機です。 尚、過去に洗濯槽クリ-ナーは使った事が無いとの事でした。 内部の汚れをチェックするため内胴を取り外した外胴部分です。
汚れの付着がひどい部分が、上部と下部の2箇所あることを分かります。
ここまで汚れると洗濯槽クリ-ナーでは落せないレベルです。
以上のように、洗濯機の洗濯槽は外から見えない部分が汚れています。
洗濯槽の汚れを簡単にチェックする方法必要なものは綿棒1本です。 綿棒も各種ありますが、頭が大きく、芯が紙製をお勧めします。
チェックした洗濯機は2004年製造ですが、軟膏の洗いはワセリンカットを使っています。
チェックする箇所は、内胴の穴の最上部です。 ① 綿棒を斜め上に差込みます。 ② 綿棒を外胴に当てながら内胴をゆっくり1回転します。 写真は、内胴を左回しにしています。
チェックした綿棒にほとんど汚れの附着はありませんでした。 綿棒の頭の先が少し黒いのは、外胴とすれた箇所です。
洗濯槽の汚れがひどくなる前に、手遅れになる前に綿棒でチェックをお勧めします!!
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