肌や粘膜には潤い・湿度が大事

肌の乾燥は良くない! インフルエンザ予防・感染予防にも肌の潤いが大事。



20130417

雑学ノート 2005.1.15

 

肌の潤いが大事なように、粘膜にも潤いが必要です。 

 

 乾燥肌は、外部からの雑菌などの刺激物が皮膚内部に侵入すやすく、痒くなりやすいのです。

それと同じように呼吸器などの粘膜も、乾燥すると空気中を漂うウイルスなどに弱くなるのです。


乾燥肌にはクリームなどを塗って乾燥を防ぎます。


乾燥し過ぎた部屋の空気には、粘膜に潤いを与える加湿が必要なのです。


最近の建築は、建材や暖房の影響で室内の空気が乾燥しやすいので、室内の湿度管理には注意したほうがよいです。


 

冬の暖房、夏の冷房は、室内空気の乾燥し過ぎの原因になります。

 

 肌の潤いは、人体のバリアでもあるのです。

雑菌や刺激物が侵入するのを防いでくれます。

手荒れ肌荒れを防ぐことは、皮膚で雑菌が繁殖することを抑える意味もあります。

 

 室内の空気の乾燥を防ぐには、加湿器を使用します。

空気の湿度をキープして、肌の乾燥や呼吸器の乾燥を防ぎます。

冬は暖房シーズンです。乾燥シーズンでもありますから、加湿器で乾燥しすぎを防ぎましょう。

 

夏のエアコンも湿度を低下させます。エアコンを使用していて、肌がカサカサになったり、ノドが乾燥してヒリヒリすることがあるでしょう。

そんなときは、室内の空気が乾燥しすぎている状態ですから、加湿器で湿度を調整するとよいです。

 

 健康には、適した温度と湿度の環境が大事です。温度だけでなく、湿度の管理にも注意しましょう。お子さんやお年寄りには、身体に優しい湿度をキープする気づかいが大事です。

 

 学校など、大人数が狭い空間に居る場所では、冬になると暖房して、窓を締め切って通気も悪い状態ですから、インフルエンザのウイルスなどは、一気に増殖しやすい条件が整ってしまうわけです。

湿度管理も行い、一定時間ごとに窓あけ換気するようにしたほうがよいのです。

どうもありがとうございました。

[肌や粘膜には潤いが大事]

 

 

 

 

[肌や粘膜には潤いが大事]

 

2005年1月の情報です。
実際の内容が変わっていることもありますのでご了承下さい。

 

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皮膚保護バリアクリーム:手荒れ肌荒れ防止、刺激物から皮膚を保護病院でも手荒れ防止用品として使われています。

 

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