土壁はすごかった!

湿度を蓄える土壁は優れものだ!



20130417

雑学ノート 2005.1.15

 

土壁はすぐれもの 

 

 昔の家には土壁がありました。

この土壁は、実はかなりの優れものなのです。

土壁の中には藁(わら)が混じっていて、この藁にはバチルス菌の一種である納豆菌が自然に付着しているのですが、この納豆菌はカビ菌などの天敵でもあるので、つまりカビが生えにくいのです。


そして更に、土壁の土は保湿性がよく、ジメジメした夏には空気中の水分を吸収し、空気が乾燥する冬場になるとその水分を放出して、室内の湿度を保つ。


 

このように保湿性のある建材が重要なのですが、施工が面倒だったり、コストが高いなどの問題があるのです。

 昔は加湿器なんて無かったし、必要もなかったわけですが、最近の建築は暖房もよく、土壁もないからいつも過乾燥状態が多いそうで、どうしても加湿器が必要になるわけですね。

 

日本建築の土壁(つちかべ)の優れた作用を忘れないでください。

 

どうもありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

2005年1月の情報です。
実際の内容が変わっていることもありますのでご了承下さい。

 

 

[土壁はすごかった]

 

 

 

 

 

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