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インフルエンザ パンデミックス

パンデミックスとは大流行のこと。

20130409


 

 

2009.1.24

 

1918年、スペイン風邪のパンデミックス(大流行・感染爆発)があったそうで、インフルエンザによる死亡者は全世界で5千万人ほどになったそうです。新型インフルエンザが怖いのはこのパンデミックスです。日本のインフルエンザシーズンは12月頃から3月頃まで。インフルエンザによる学級閉鎖の経験がある方は多いでしょう。

 

人が集まる所はインフルエンザ感染の場所でもあり、パンデミックスの要因の一つでもあります。感染経路は空気感染つまり飛沫感染(ひまつかんせん)で咳やクシャミで人から人へウイルスが移動していきます。マスクが予防に役立つのはこのためですね。インフルエンザウイルスは小さいので、インフルエンザウイルス専用のマスクがインフルエンザ予防に役立ちます。

 

インフルエンザウイルスは飛沫感染と手を介して口から体内に入る経路もあり、手洗いとうがいも感染予防に役立ちます。手消毒につかうものもいろいろあります。置いておくだけで二酸化塩素がウイルスを除菌する商品もあります。(除菌用品)手洗い励行は手荒れになりやすいので、手荒れ予防も講じておいたほうがよいでしょう。

 

インフルエンザ予防には人混みを避ける、マスク着用、うがい、手洗い、洗面所のタオルは感染者と共用しないなどが有効です。また室内換気、窓開け換気を小まめにおこなうこともよい。空気清浄機はウイルス除菌用が有効です。50%程度の湿度を保つこともインフルエンザウイルス対策に有効なので、加湿器もよろしいです。

 

感染列島、映画が公開されました。映画のように新型のウイルスかインフルエンザが日本中に広まってしまうと、たいへんなことになります。都会には人が密集する場所や店も多いし、交通機関が発達していて利用客も多いので、ウイルスが広がりやすい環境になっています。感染列島は新型インフルエンザを予見して作られたのか、新型インフルエンザに対する警告なのか分かりませんが、何かの意図も絡んでいるのかも知れませんね。感染列島が現実になってしまうとワクチン不足、病院不足で、被害甚大は必至ですので、個人が新型インフルエンザの情報を知り、予防策を準備しておくことが重要でしょう。

 

万が一、新型インフルエンザでパンデミックスになってしまうと、日本国内だけでも死亡者は60万人から200万人とも言われています。そうならないことを願いますが、自分で出来る事程度は予防策を準備しておいたほうがよいでしょう。最近、都内で電車に乗るとマスクを着用している人が増えています。みなさん新型インフルエンザの情報を得てそれなりに予防策を実行しているようですね。先日行ったセミナーでは、会場係りの方は全員マスク着用でした。

 

どうもありがとうございました。

雑学ノート

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2005年1月の情報です。
実際の内容が変わっていることもありますのでご了承下さい。

 

[インフルエンザ パンデミックス]

 

 

 

 

 

 

 

 

手荒れ予防は感染予防にも
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