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解糖系生命体とミトコンドリア系生命体、そして放射線 ・・・アセンション?

2011年10月19日

DNAは放射線に対する底知れない能力を秘めていることは分かった。それに関連して、DNAと放射線や活性酸素の内容だが、解凍系生命体とミトコンドリア系生命体の誕生の歴史と関係があるのだろうか?

 地球上に生命体が誕生したとき、最初に出現したのは解糖系生命体だそうだ。無酸素で生存する解糖系生命体だが、たぶんその頃は宇宙や太陽からの放射線が今よりたっぷり地球上に降り注いでいたのかもしれない。その後、地球に酸素が増えて、酸素を必要とするミトコンドリア系生命体が出現したそうだ。酸素を必要とする生命体は活性酸素によるダメージを受けるわけで、活性酸素によるダメージと戦いながら生きるわけだ。

 解糖系生命体とミトコンドリア系生命体が合体して、環境への適応を繰り返した結果、今の人類になったそうで、解糖系生命体の頃から強い放射線に適応したから今の人類があると考えられるかもしれない。
活性酸素によるダメージを受ける以前から放射線のダメージを受けていて、そういう環境に適応したのが人類だとすれば、人間のDNAは放射線に相当強いというのも納得できるかもしれない。

 人間の精子は解糖系だそうで、卵子はミトコンドリア系だそうだ。つまり受精から出産までは、人類誕生の歴史を約10ヶ月間のハイスピードでプレイバックしているわけだ。

 そういうわけで、人間のDNAは今よりも過酷な環境に耐えてきた実績と能力があるとすれば、DNAは眠っている未知の能力を秘めている事も納得できそうだ。DNAの98%位の部分の能力は未解明だそうで、つまりDNAは未知の能力を秘めているわけだろう。


2012年問題とかアセンションなんてのはSF物語だろうと思っていたが、強い宇宙線などをあびることでDNAの開店休業していた部分が活動を始めて、とんでもない能力が開花してしまう事もありそうな気がする。そういう適応能力は全ての人類にあるのかどうか気になるが、特定の人種だけなのかもしれない。そんな事を考えると、なんだか劇的な変化が起きる時代になるような気もするが、考えてもどうしようもないから、いつも通りの日々なのだ。

ありがとうございました。


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