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2008.10.15 楽々・簡単!! ミルサーで作る手作り石けん
上はiwataniの最新のモデル、右は1993年1月〜2001年8月の古いモデルです。この手作り石けんの作り方説明は古いモデルで作っています。
学校などでの、エコ教育ではペットボトルで作るのが主流です。 ご家庭などでまとめて作るには、ペットボトルで作るのは、ダイエットには良いかも知れませんが、実際はかなり困難です。 その点でミルサーなら一番大変な混ぜる事が、短時間で出来ます。 容器は、洗わずに続けて作れますので、まとめて作れます。
天使の手作り石けんの素 ![]() 混ぜるだけで、安全に手作り石けんが出来る素です。
楽々・簡単な配合の方法 上手に作るには、素、水、油の適正な配合が必要ですが、 毎回、計りを使うのは結構面倒なものです。 そこで、次の方法で配合してください。
楽々・簡単な2・2・1配合 ![]() すりきりで1杯50ml〜70ml位の計量スプーンで攪拌する容器に次の順で入れてください。 1、 石けんの素をスプーン2杯入れます。 2、 てんぷら油をスプーン2杯入れます。 3、 水をスプーン1杯入れます。
楽々・簡単な3・3攪拌 1、 拌容器のフタをしっかり閉めてから、容器を振って中身を混ぜてください。 2、 攪拌容器を本体にセットします 3、 3秒回して3秒休みを3回繰り返します。 4、 攪拌容器を振って、攪拌ムラが無いか、粘度が出て来たかを確認します。 5、 粘度が不足の場合は、再度、3秒回して3秒休みを3回繰り返します。 6、 粘度が出て来たら、固めるための容器に移してください。 7、 引き続き作る場合は、攪拌容器は洗わずに、そのまま材料を入れて作れます。 8、 使い終わった攪拌の容器は、台所洗剤で十分に洗ってから濯いでください。
天使の手作り石けんの作り方 補足 使用済みてんぷら油を綺麗にする方法について 天使の手作り石けんは、出来るだけ使い込んだ油が固まりも早く使いやすいのですが、 反面、油にてんぷらカスなど混入しています。
油に混入した異物を取り除く方法は下記の方法があります。 1、 ろ過方式⇒キッチンペーパーなどフイルターにして濾過します。 2、 ばっき方式⇒容器に水と油を入れて、水槽などに使うポンプで底から空気を送り込む方法。 3、 沈殿方式⇒容器に油を入れて、熱いお湯を注ぎます。底に天カスなどが沈殿します。
色々な混ぜ方について 1、 ペットボトルで⇒容器のサイズは、最小500mlから作れます。 2、 フリーザーバッグで⇒厚手の物を使ってください。 3、 フードプロセッサーで⇒30秒〜1分くらいで攪拌が出来ます。
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