天使の手作り石けん手作り石鹸(石けん)の素 まぜたら石けん
天使の手作り石鹸 で 天ぷら油リサイクル
加熱不要です! 苛性ソーダ不要です! 天ぷら油の処理に「リサイクル・天使の手作り石けん」作ってみませんか?
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アルカリ剤:珪酸ソーダ、重曹、炭酸塩 乳化促進剤:脂肪酸ナトリウム(純石けん) 珪酸ソーダは、別名「水ガラス」ともいわれ苛性ソーダに比べアルカリ度、発熱の点で安全です。洗濯用助剤やガラスなどの材料に使われています。
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作り方の説明書 石けんの素 「天使の手作り石けん」は「安全、簡単」が特徴です。 廃油を焼却処分しないで石鹸として再利用することで、ちょっと地球温暖化に貢献しましょうと言うエコライフの心です。
・手作り石けんの作り方イラスト
・手作り石けんの作り方 ・手作り石鹸作り方 補足説明 ・手作り石鹸の素 食用油(天ぷら油)の廃油について ・天ぷら油の廃油リサイクル処理 まぜたら石けんの注意 ・天使の手作り石けんキット(ビーカー付) ・ミルサーで作る手作り石けん 楽々簡単! ・バックアップは手作り石けんの問題を解消します。 ・北海道札幌市 発寒まちづくりセンターの手づくり石鹸体験 ・北海道洞爺湖 手作り石けん体験 ・廃油リサイクル 家の廃油をリサイクルして作った液体石鹸で食器を洗っています。 ・「天使の手作り石けん(手作り石鹸の素)」は「安全、簡単」が特徴です。 ・手作り石けんの素 ペットボトル入り 天使の手作り石けん(手作り石鹸の素) ・手作り石けんの素 固形か液体石けんか 天使の手作り石けん(手作り石鹸の素) ・お気楽な手作りせっけんの素 まぜたら石鹸 天使の手作り石けん(手作り石鹸の素) ・手作り石けんの素 天ぷら油のリサイクル ペットボトル入り ・キャンプで天使の手作り石けんを!! ・機械油の洗浄に使いました ・エコな「天使のキャンドルの素」をご案内 ・天使の手作り石けん(手作り石鹸の素)のご注文はこちらからお願いします。 |
また洗剤メーカーのM社長から電話がきた。「苦節3年、念願の品がついに出来たよ!」
はいはいご苦労様でした。
で、何が?「天ぷら油の廃油リサイクル、手作り石鹸って知ってる?...」
それでは、M社長に代って天ぷら油の廃油リサイクル、手作り石鹸(石けん)の素・製品開発コンセプトをご説明いたしましょう。
「天使の手作り石けん(手作り石鹸の素)」、何ソレ? リサイクル石鹸(石けん)?
実にストレートで分かりやすい!何のヒネリもない。「まぜたら石鹸ができる」と言う製品です。
手作り石鹸とは、家庭で出る天ぷらやフライの廃油を使ってリサイクル、石鹸を作ること。
店で売っている石鹸は基本的には油とアルカリ剤を混ぜて作ります。
従来の手作り石鹸は、天ぷらなどの廃油に苛性ソーダを加えて加熱して作る方法が一般的でした。
この苛性ソーダの苛性を辞書で引くと、「皮膚その他の動物組織に激しい作用を与え、ただれさせる性質」と、恐い説明が出てきます。事実、薬局で印鑑押さないと買えないらしいです。
扱い方に注意すれば問題ないのですが、子供にはちょっと触れさせたくない。
苛性ソーダを使わずに作れる手作り石鹸(石けん)の製品もあったのですが、これも作業中の安全性がイマイチだったのです。
発熱したり、粉が微粉末なので風で舞って吸い込んだりすると刺激でたいへんなのです。
それに混ぜる作業が2回もあり、失敗しやすい欠点があったのです。
M社長のところでもこのような先代「手作り石鹸の素」を販売していて、この世界では老舗的存在だったのですが、なんとかもっと簡単で安全にならないものかと考え研究していたそうな。
もっと簡単に安全に手作りのリサイクルで石鹸が作れたら、家庭の天ぷら油の廃油をリサイクルできるので、従来のように廃油を焼却処分することもなくなり地球温暖化防止に役立つのではないかと、M社長は地球の未来を考えながら3年たったそうです。
それで完成したのが2002年夏の新作「手作り石鹸(石けん)の素 まぜたら石鹸(石けん)」だ!
地球レベルのグローバルな話しから、グッと身近なリサイクルの話題になった。
環境問題なんてこんなものだ。能書き言う前に、出来る事からちょっとづつ生活を変えればだんだん良い方向へ向いていく。
リサイクルでちょっとエコライフ!
「手作り石けんの素 まぜたら石けん」は苛性ソーダを使わず、加熱も不要で安全に作業できるのが、このリサイクルの特徴だ。
天ぷら油の廃油をリサイクルして手作り石鹸(石けん)を作る。
●天使の手作り石けん(手作り石鹸の素) 天ぷら油廃油リサイクルのメリット
・作業簡単 ・安全性良 ・加熱不要 ・発熱なし ・混ぜ作業だけ ・風に舞って目鼻口に入る心配がない ・たいした道具もいらない つまり子供でも扱えるわけだ。
では天ぷら油廃油リサイクル・レシピの説明を、、、 用意する物は
「天使の手作り石けん(手作り石鹸の素)」80g
天ぷら油の廃油100CC(ml)
これは天ぷらかフライの後の油で結構です。新品油ですと石鹸になりにくいのでご注意ください。一度加熱されて酸化している油でないといけません。
機械油は使えません。ラードも石鹸(石けん)になりにくいです。
そして水50CC(ml)
それから2リットルのペットボトル1本(または2本)、ティッシュ1枚(新品) これでOK
注意:2リットルのペットボトルが大きすぎるときは、500ccのペットボトルをお使いください。子供の場合は、500ccペットボトルが手ごろな大きさです。
なんと「天使の手作り石けん(手作り石鹸の素)」とティッシュ1枚以外はリサイクルです。
この経済性の良さにご注目ください!開発途上国でも手軽にリサイクル石鹸が作れます!
まず「天使の手作り石けん(手作り石鹸の素)」80gを2リットルのペットボトルに入れます。
つぎに天ぷら油の廃油100ccを入れます。
(何度か作ってみた結果、2リットルのペットボトルの方が作りやすいことが分かりました。2リットルをおすすめします。大人の場合ですが。小さいお子さんは大きくて振りにくいです。)
500ccペットボトルでも使えます。
漏斗(じょうご)があるご家庭はそれを使ってください。
我家の場合、揚げ物をした後の油は1回限りで固めて捨てていたので、油入れがないのです。漏斗もないのです。そんなご家庭は用意した2リットルのペットボトルを利用します。
まずペットボトルを二つに切ります。ご覧のように口の方をひっくり返して元の方に突っ込みます。そして上にティッシュを置いて天ぷら油の廃油を注ぐと、ティッシュがフィルターになり、天ぷらカスなどが除去され天ぷら油の廃油が下に溜まります。
そうしたら口の方を外し口と口を合わせ、テープで貼ってくっつけます。そして天ぷら油を注ぎペットボトルに入れます。
「手作り石鹸(石けん)の素 まぜたら石鹸(石けん)」と水も一緒に入れ、キャップを閉めます。
それから3分間、振ります。振って振って振ってください。これもちょっとダイエット。
本当は、休みながらで大丈夫。粒のプチプチが無くなるまで振ってください。
そうすると白く濁った状態になります。そのまま適度に暖かい所へ30分間置いておきます。
この時は夏だったので、そのまま部屋に置いておくだけでした。
30分後にまた振ります。今後は粘度が出るまで振ります。
そのまま1日〜3日間熟成させます。暖かいところに置いておきます。(浴室や日の当るところ)
すると中の油が固めのプリンと言うか、豆腐と言うか、カマンベールチーズと言うか、その程度の硬さになります。
ペットボトルを切り開いて容器に入れます。
これで完成!
環境にやさしい石鹸(石けん)のでき上がり。
天ぷら油のリサイクル石鹸(石けん)です。天使の手作り石けん(手作り石鹸の素)
そのままスポンジに付けて台所の食器洗いに使ってもよいです。このまま使ったほうが液体石鹸(石けん)にするより洗浄力は強いです。
液体石鹸(石けん) 天使の手作り石けん(手作り石鹸の素)
約100gちょっと出来た石鹸を約2リットル弱の水に溶かします。2リットルのペットボトルを使うとよいです。水に溶かしてから1週間位おいておくと、よく溶けて使いやすい。条件により溶ける時間が遅くなる場合もあります。
すると液体石鹸ができ上がり。これを台所まわりの掃除などに使うとよい。
2リットルのペットボトルで作ると、石鹸(石けん)が出来たらそのまま水を加えて置いておけばよいのです。たまに振って溶けやすくしてやれば、液体せっけんの出来上がり。
ご覧のようにスプレー容器に入れて、風呂掃除に使ってもよい。
たった100gの廃油とリサイクルのペットボトル、そして「まぜたら石鹸(石けん)」があれば、なんと約2リットルの液体石鹸(石けん)が作れてしまう。
これだけあると我家では1カ月でも使い切れません。
無添加石鹸特有の油臭いニオイがどうしてもいやだと言う方は、香りの良い石鹸を買ってきて、それを少し混ぜましょう。それでほのかな香りが付きます。
あとは工夫とアレンジ次第で「あなたブランド」のリサイクル石鹸がつくれます。
家庭から出る天ぷら油の廃油は焼却処分されますが、「天使の手作り石けん(手作り石鹸の素)」すれば安全に手軽に石鹸にリサイクルできるのです。また廃油を下水に流したりすると、その油を分解するのにものすごく沢山の水が必要なのです。ですから環境保護、水質汚染防止のために廃油は下水や河川には流さないようにしましょう。
と言うわけで、お宅でも「天使の手作り石けん(手作り石鹸の素)」で天ぷら油の廃油をリサイクルしませんか。
天使の手作り石けん(手作り石鹸の素)で、台所が天ぷら油の廃油リサイクル石鹸工場になるわけですね。
天使の手作り石けん(手作り石鹸の素)で 「身体を洗えるのか?」と言う質問をたまに受けるのですが、私の場合、これでボディーシャンプーのように身体を洗ったことがありますが、皮膚の弱い方や肌の相性には個人差があるのでおすすめしません。
ニオイが油臭いので、衣類の洗濯にはあまりおすすめできません。
天使の手作り石けん(手作り石鹸の素)は食器洗いや掃除、風呂掃除にお使いください。
我家の場合、食器洗い用に合成洗剤も置いてあるのですが、これはガンコな油よごれの時は、合成洗剤でなければきれいにならないかと思い置いているのです。
ところが、「まぜたら石鹸」を使ってみて分かったのですが、結構きれいになるのです。ほとんど合成洗剤を使わなくてもよいくらいです。これが使っている様子です。