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廃油リサイクル



「手作り石けんの素 まぜたら石けん」 

天使の手作り石けん

天ぷら油の処理に「天使の石鹸(手作り)」作ってみませんか?

廃油リサイクル「まぜたら石けん」のご注文はこちらからどうぞ。

廃油リサイクル 廃油棄てずに「
手作り石けん・天使の石鹸」つくりましょう!
『まぜたら石けん』天使の手作り石けん


・NHK総合テレビ 「地球だい好き 環境新時代」から取材依頼があり、まぜたら石けんのユーザーである長野県の小学校が紹介されました。

楽しい 天使の手作り石鹸
気楽にできる廃油リサイクル石鹸づくり 手作り体験レポート 2002.9月上旬 (一部改訂:思いつくままに書いているので、乱文おゆるしください。2003.6月)

廃油リサイクル:廃油をすてずに石けんにしましょう。 

台所からでる廃油は固めてすてていますか? 古い天ぷら油の処理はどうしていますか?
廃油リサイクルしてみませんか。


ご家庭の台所の廃油にこの「まぜたら石けん(粉末)」を混ぜると、簡単に石けんが作れます。

作った石けんを水でうすめれば、液体石鹸として使えます。

廃油100gに「まぜたら石けん」を混ぜて石けんを作ります。それを水で薄めると、約2リットルの液体石鹸が作れます。費用は約百円ちょっと。



廃油を固めて燃えるゴミとして棄てれば焼却処分しなくてはいけません。

焼却処分は地球温暖化や大気汚染にもなるわけで、リサイクルで石けんにすれば食器洗いに使えて、多少は環境破壊防止に役立つのではないかと言うのが、この「まぜたら石鹸」のネライなんです。
しかし、石鹸と言えども水に流れて多少なりとも水質汚染になるのですが、合成洗剤より石鹸のほうが環境への負荷は少ないはずで、トータルで見れば環境負荷はかなり少ないでしょう。

自分で食べた油が原料というのも、かなり安心度は高いのです。


 この「まぜたら石けん」は従来品を改良したもので、より簡単に安全に使えます。
加熱不要、発熱なし、ペットボトルがあれば作れます。

子供でも安全に作業できるようにしました。

この安全作業はかなり重要です。

気軽に簡単に、たいした機材もいらず、誰でも何処でもできることがポイントです。

つまり、台所で出た廃油を、リビングでリサイクルしてしまうことが可能なので、輸送コストもかからず無駄な燃料消費もないわけ。(実際、我家はそうしています)



実際に作っている様子がこれです。こんなふうに、結構いいがけんにやってます。
まぜたら石鹸だから出来る、お気楽な「てづくり石鹸」の様子です。



 

「まぜたら石けん」の目的は、廃油リサイクル&地球温暖化防止です。



廃油から石鹸を作り、リサイクルすることで、焼却処分を減らして温暖化防止にすこーし貢献しようと言うのがネライなのです。

固形石鹸は作れません。カマンベールチーズのような感じですから、高級な手作り石鹸を作りたい方にはあまりおすすめできません。
液体石けんにして使ってもよいです。

 続編:廃油リサイクル 家の廃油をリサイクルして作った液体石けんで食器を洗っています。

品名:「手作り石けんの素 まぜたら石けん」

天ぷら油の処理 天使の石鹸

  • 成分
    アルカリ剤:珪酸ソーダ、重曹、炭酸塩
    乳化促進剤:脂肪酸ナトリウム(純石けん)
    珪酸ソーダは、別名「水ガラス」ともいわれ苛性ソーダに比べアルカリ度、発熱の点で安全です。洗濯用助剤やガラスなどの材料に使われています。
  • 内容
     作り方の説明書
     石けんの素
     
  • 1回(80gの石けんの素)で100ccの廃油からクリーム状の純石けんが約200g前後出来ます。
     
     
  • 「まぜたら石けん」の特徴
    「まぜたら石けん」は「安全、簡単」が特徴です。
    廃油を焼却処分しないで石鹸として再利用することで、ちょっと地球温暖化に貢献しましょうと言うエコライフの心です。

     
  • まぜたら石けんの作り方
     
  • まぜたら石けんの注意とポイント、消費期限について
     

  •   

     手作り石鹸がこんなに簡単に作れるなんて、目からウロコの使用レポートです。 

     また洗剤メーカーの松葉社長から電話がきた。「苦節3年、念願の品がついに出来たよ!」

    はいはいご苦労様でした。

    で、何が?「手作り石鹸って知ってる?...」


     

     それでは、松葉社長に代って製品開発コンセプトをご説明いたしましょう。

     

    製品名「手作り石けんの素 まぜたら石けん」、何ソレ? 

    実にストレートで分かりやすい!何のヒネリもない。「まぜたら石鹸ができる」と言う製品です。

    手作り石鹸とは、家庭で出る天ぷらやフライの廃油を使って、石鹸を作ること。

    店で売っている石鹸は基本的には油とアルカリ剤を混ぜて作ります。

    従来の手作り石鹸は、天ぷらなどの廃油に苛性ソーダを加えて加熱して作る方法が一般的でした。

    この苛性ソーダの苛性を辞書で引くと、「皮膚その他の動物組織に激しい作用を与え、ただれさせる性質」と、恐い説明が出てきます。事実、薬局で印鑑押さないと買えないらしいです。

    扱い方に注意すれば問題ないのですが、子供にはちょっと触れさせたくない。

    苛性ソーダを使わずに作れる製品もあったのですが、これも作業中の安全性がイマイチだったのです。

    発熱したり、粉が微粉末なので風で舞って吸い込んだりすると刺激でたいへんなのです。

    それに混ぜる作業が2回もあり、失敗しやすい欠点があったのです。

     

    松葉社長のところでもこのような先代「手作り石鹸の素」を販売していて、この世界では老舗的存在だったのですが、なんとかもっと簡単で安全にならないものかと考え研究していたそうな。

     

     もっと簡単に安全に手作り石鹸が作れたら、家庭の廃油をリサイクルできるので、従来のように廃油を焼却処分することもなくなり地球温暖化防止に役立つのではないかと、松葉社長は地球の未来を考えながら3年たったそうです。

    それで完成したのが2002年夏の新作「まぜたら石けん」だ!

    地球レベルのグローバルな話しから、グッと身近な話題になった。

    環境問題なんてこんなものだ。能書き言う前に、出来る事からちょっとづつ生活を変えればだんだん良い方向へ向いていく。 

     

    「まぜたら石けん」は苛性ソーダを使わず、加熱も不要で安全に作業できるのが特徴だ。 

     

    メリット

    ・作業簡単 ・安全性良 ・加熱不要 ・発熱なし ・混ぜ作業は1回だけ ・風に舞って目鼻口に入る心配がない ・たいした道具もいらない
     つまり子供でも扱えるわけだ。




    廃油リサイクル てづくりせっけん 天ぷら油の処理 ではレシピの説明を、、、 用意する物は

     「まぜたら石けん」80g

     廃油100CC(ml)
    これは天ぷらかフライの後の油で結構です。新品油ですと石鹸になりにくいのでご注意ください。一度加熱されて酸化している油でないといけません。

     そして水50CC(ml)

    それから2リットルのペットボトル1本(または2本)、ティッシュ1枚(新品) これでOK  

     

    注意:2リットルのペットボトルが大きすぎるときは、500ccのペットボトルをお使いください。子供の場合は、500ccペットボトルが手ごろな大きさです。



    なんと「まぜたら石けん」とティッシュ1枚以外はリサイクルです。



    この経済性の良さにご注目ください!開発途上国でも手軽に石鹸が作れます!

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    まず「まぜたら石けん」80gを2リットルのペットボトルに入れます。

    つぎに廃油100ccを入れます。
    (何度か作ってみた結果、2リットルのペットボトルの方が作りやすいことが分かりました。2リットルをおすすめします。大人の場合ですが)

    500ccペットボトルでも使えます。


    漏斗(じょうご)があるご家庭はそれを使ってください。
    我家の場合、揚げ物をした後の油は1回限りで固めて捨てていたので、油入れがないのです。漏斗もないのです。そんなご家庭は用意した2リットルのペットボトルを利用します。

    まずペットボトルを二つに切ります。ご覧のように口の方をひっくり返して元の方に突っ込みます。そして上にティッシュを置いて廃油を注ぐと、ティッシュがフィルターになり、天ぷらカスなどが除去され廃油が下に溜まります。

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    そうしたら口の方を外し口と口を合わせ、テープで貼ってくっつけます。そして油を注ぎペットボトルに入れます。

    「まぜたら石けん」と水も一緒に入れ、キャップを閉めます。

     

    それから3分間、振ります。振って振って振ってください。これもちょっとダイエット。
    本当は、休みながらで大丈夫。粒のプチプチが無くなるまで振ってください。

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    そうすると白く濁った状態になります。そのまま適度に暖かい所へ30分間置いておきます。
    この時は夏だったので、そのまま部屋に置いておくだけでした。

    30分後にまた振ります。今後は粘度が出るまで振ります。

    そのまま1日〜3日間熟成させます。暖かいところに置いておきます。(浴室や日の当るところ)

    天使のてづくりせっけん廃油リサイクル 天ぷら油の処理でチーズのような石けん 天使の石鹸 廃油リサイクル 天ぷら油の処理でチーズのような石鹸

    天使の手作り石けん廃油リサイクル 天ぷら油の処理でチーズのようなせっけんすると中の油が固めのプリンと言うか、豆腐と言うか、カマンベールチーズと言うか、その程度の硬さになります。

    ペットボトルを切り開いて容器に入れます。

    これで完成!

    人と環境にやさしい無添加石鹸、純石鹸のでき上がり。



    そのままスポンジに付けて台所の食器洗いに使ってもよいです。

    約100gちょっと出来た石鹸を約2リットル弱の水に溶かします。2リットルのペットボトルを使うとよいです。水に溶かしてから1週間位おいておくと、よく溶けて使いやすい。条件により溶ける時間が遅くなる場合もあります。

    すると液体石鹸ができ上がり。これを台所まわりの掃除などに使うとよい。

    2リットルのペットボトルで作ると、石けんが出来たらそのまま水を加えて置いておけばよいのです。たまに振って溶けやすくしてやれば、液体せっけんの出来上がり。

    天使の石鹸 廃油リサイクル 天ぷら油の処理ご覧のようにスプレー容器に入れて、風呂掃除に使ってもよい。



    たった100gの廃油とリサイクルのペットボトル、そして「まぜたら石けん」があれば、なんと2リットルの液体石けんが作れてしまう。
    これだけあると我家では1カ月でも使い切れません。



    無添加石鹸特有の油臭いニオイがどうしてもいやだと言う方は、香りの良い石鹸を買ってきて、それを少し混ぜましょう。それでほのかな香りが付きます。

    あとは工夫とアレンジ次第で「あなたブランド」の石鹸がつくれます。

     

     家庭から出る廃油は焼却処分されますが、「まぜたら石けん」すれば安全に手軽に石鹸にリサイクルできるのです。また廃油を下水に流したりすると、その油を分解するのにものすごく沢山の水が必要なのです。ですから環境保護、水質汚染防止のために廃油は下水や河川には流さないようにしましょう。 

    と言うわけで、お宅でも「まぜたら石けん」で廃油リサイクルしませんか。

    台所が廃油リサイクル石鹸工場になるわけですね。

     「身体を洗えるのか?」と言う質問をたまに受けるのですが、私の場合、これでボディーシャンプーのように身体を洗ったことがありますが、皮膚の弱い方や肌の相性には個人差があるのでおすすめしません。

    ニオイが油臭いです。


    食器洗いや掃除、風呂掃除にお使いください。

     我家の場合、食器洗い用に合成洗剤も置いてあるのですが、これはガンコな油よごれの時は、合成洗剤でなければきれいにならないかと思い置いているのです。

    ところが、「まぜたら石鹸」を使ってみて分かったのですが、結構きれいになるのです。ほとんど合成洗剤を使わなくてもよいくらいです。これが使っている様子です。

     


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