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2008.8.25
クレヨンを使って色つきのキャンドル を作る
クリスマスキャンドルみたいでしょう。
廃油を使ったキャンドルは固める粉の配合で色が変ってきます。 写真のように配合が標準ならキャンドルは油の色ですが、粉の配合を2倍、3倍、4倍と増やすとアイボリーに近くなります。
でも、エコでも毎回黄色っぽいキャンドルでは。。。。。。 そんな時は、クレヨンで簡単に手作りキャンドルに色が付けられます。クレヨンも各種ありますので、柔らか目のもので内容成分がキャンドルに近い物を使ってください。
キャンドルのベース色が薄い黄色ですから、赤はより赤く着色できます。 黄色+赤=金赤となります。
青や緑は黄色がプラスされた発色になります。 尚、赤、青、緑を混ぜると黒に近くなります。
手作りキャンドルに色を付けるとこんな発色です。
色の付け方キャンドルソースと電子レンジでの作り方で説明します。 前もって固めたキャンドルの素(ソース)とクレヨンを用意します。 1、 固める容器に、ソースとクレヨンを適量入れます。 2、 電子レンジで加熱します。量で3分から5分位ですから溶けたら取り出します。 3、 割り箸などで十分に攪拌してください。 4、 冷えたら取り出すかそのままで、芯を埋め込みます。 5、 プレゼントの場合は、紐などの埋め込みは跡が大きくなりますので、既製のキャンドルを埋め込むと埋め込みの跡が目立ちません。 6、 色が思ったより薄い時は、クレヨンを追加してレンジで再度加熱してください。
● 芯をあとから埋めると超簡単に廃油キャンドルができます
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[色付きキャンドルを作る]
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