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2008.8.2
手作りキャンドルの作り方更に簡単な ハイブリッド方式の作り方です
風に強いから お線香に楽々で火が点く
我が家のお墓参は小高い岡の上にお墓があって、風がない日には、ローソクに火を点けて、 それからお線香にと、問題なくお墓参りはすむのです。 でも、風のある時が多く、色々なライターを使って見ても風には弱いものでした。
そこで風に強く、火が点けやすいキャンドルを作りました。 家庭用扇風機の最大風量で、扇風機から1メートルで消えないことをテストで確認しました。
その作り方の 基本的な、油と粉の工程は、前回記載していますので省略です。
重要なポイントは、容器の形状とサイズ、そして芯の太さです。 選んだ容器は、金属製のフタ付の広口で、上部の直径約6cm、高さ約10cm。
炎の状態を見るためガラスで作っていますが、出来れば金属缶を使用してください。 中に入れる油は約100ml 油の面まで約8cmですから10cm以下のローソクへの着火は困難です。
風に強くするには、容器の1/3から1/4以下の油量にします。
外気温が約30度で、無風状態ではガラス表面の温度は約55度まで上昇します。 ローソクやお線香に火を点けている短時間では、約40度の温度でした。 使用が終わったら、フタをして消火、冷めてから移動してください。
● 芯をあとから埋めると超簡単に廃油キャンドルができます
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[風に強い お線香に楽々で火が点く]
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