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2008.10.11
廃油キャンドル作りが簡単に田植えのように芯をあとから埋めると超簡単に廃油キャンドルができます。
写真のキャンドルは、すべて田植え式で芯を埋め込んだものです。 環境にやさしい廃油キャンドルですが、作る際に面倒なのが芯のセット。
最初に容器へ芯をセットするのが一般的です。 または、解けたキャンドルが固まる前に芯をセットする方法です。
天使のキャンドルが提案するのは、田植えのようにキャンドルが固まってから芯を埋め込む方法です。
この方法は、イベントなどで多くのキャンドル作りには是非おすすめします。 但し、田植え式は廃油キャンドル以外には対応できませんのでご注意。
あと埋め方式の特徴 *芯を固定する金具など不要で、金具などへのセットの手間がなくコストも安く出来ます *従来の方法では最初に芯を埋め込むので、芯をセットできるのは一方向ですが、 あと埋め方式は、芯は上でも下でも出来ます。
最初に芯をセットする方法では写真左のように、太い方が上になります。 右のような形でも、芯のあと埋めなら作れます。
*芯は抜いて別の芯を埋め込み出来ます。 写真のように芯が思ったより細く、暗い時は芯を抜いて新に太い芯を埋められます。
*トータルの作業時間を短縮します。
芯の埋め込みに必要な道具は?
自作した埋め込み道具 左から *1号:焼き鳥の串そのままです 最初はこれで田植えしていました。強く押し込むと芯の結び目に串が刺さってしまう欠点が。
*2号:割り箸を削りました 串の欠点は解消して、埋め込みがより簡単になりました。割り箸のため先が欠けたり、抜いた時に抵抗があります。 耐久性にも問題がありましたが、使い捨てなら簡単でおすすめです。
*3号:てんぷら用の串の先をカット 作り方が簡単で、丈夫ですが先が広いために固めのキャンドルでは埋め込みにくい欠点がありました。
*4号:片方の先をカット 先が細いので埋め込み位置も正確です。キャンドルの底まで芯が届かないので、小さいキャンドルには不向きでした。
*5号:先を中央に寄せました。 今までの欠点を解消して、現在のところ最も使いやすい形です。
その他:針金などでも作って見ましたが、作りやすさ、使い安さでは難がありました。
注意事項 *廃油を固める時に、固める粉の配分を多くしすぎるとキャンドルが硬すぎて、 あと埋め方式が困難になります。
キャンドルが硬い時は下穴を開けてから芯を埋めると簡単です。
*埋め込む道具は、作る時や使う時には怪我の無いようにご注意下さい。
道具を色々と考えるのも楽しいものです。もっと使いやすい道具を皆さんで考えてください。 作った道具のアイデアをお知らせ下さい。
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