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2008.8.11
手作りキャンドルの作り方電子レンジで作るエコキャンドル
電子レンジでチンだから、簡単、安心 チンで作るエコキャンドル手作りキャンドルで、最も気を使うのが油の温度の上がりすぎです。 油を温めて固める粉を入れてかき混ぜる時も注意が必要です。 次に、注意がいるのは、溶けて熱い液体を別容器に移し替えの時です。
鍋ごと持って移し替えは危ないので、お玉を使います。 深い容器の場合は、漏斗を使ったりします。それでも、作業場所を汚す事があります。 それで後片付けが、結構面倒だったりします。 キャンドルが冷えてみたら、思ったより柔らかいとか、油っぽい事もあります。
そんな、危ない、汚れるなどを少しでも解消するのが、手作りキャンドルの素を作っておくことです。
用意するのは、キャンドル材料以外は 1、 牛乳パック1リットル(作る容量の2倍) 2、 小さなガラス容器
キャンドルの素を作る手順 1、 移し替え出来る状態の熱い油を小さなガラス容器に入れます。 2、 急ぐ場合は、冷蔵庫に入れて冷やします。 3、 冷えた状態で、型さ、色を確認します。納得できない時は、固める粉を追加します。 4、 OKなら牛乳パックの半分まで入れます。(移動の際に、下部は熱いのですが、上部は熱くなりません) 5、 冷えたら牛乳パックから取り出します。(使う直前でOK) 6、 急ぐ場合は、菜ばしを中心に刺すと固まりが判ります。
電子レンジでの作り方 ■牛乳パックから素を取り出します。 取り出すときは、パックの角を4箇所、素の表面まで切って行きます。 パックの底を強く押すとパックから出てきます。 出来ればパックは、リサイクルに出してください。
■キャンドルの型にする容器に入れる容量を調べます。(透明のガラスにしてください) 1、 素を入れる量と同じ水をいれて、計量します。 2、 キャンドルの素を2cmの厚さに輪切りします。(1cmでも良いのですが切り難いと思います) 3、 素のサイズが、7cm×7cmですから、切ったものは約100mlです。 4、 入れる容量に合った分量を小分けします。(輪切りの半分で50mlです) 150mlの場合は輪切り1個と半分です。
■入れる分量を1cm角くらいにカットして、容器に入れます。 1、 電子レンジに入れます。素が100mlの場合で、500wの強、2分にセットします 2、 1個の場合です、容器は皿の端に置きます 3、 スタートしたら、溶ける様子を観察して、上部に一部溶け残りがある時に終了します。 4、 溶け残りは、余熱で解けます。 5、 容器は熱いので、火傷に注意して取り出してください。 6、 冷えて固まったら芯を埋め込んで完成です。又は型から取り出します。
補足:レンジのお掃除 注意事項 2008.8.11
簡単で使いやすい電子レンジですが、廃油キャンドルをこぼす事もあります。 例えば、軽い、細い容器に入れて溶かした時に。 電子レンジの回転で倒れることは少ないと思います。
取り出す時に、冷えてから出すのをおすすめします。 でも、熱いときには、ミトンを使うと思いますが、 不安定なものをつかむのは、難しく、触っただけで倒れます。
ここで問題です。 こぼした時の正しい処理は、次のどれでしょう? 1、 火傷に注意して熱いうちに 2、 少し冷めて、油が柔らかいうちに 3、 冷めて、固まってから
正解は、冷めて固まってからです。 テレフォンカードのような薄いもので、固まったものを剥がしてください。 決して最初に拭き取りをしないで下さい。油が伸びて掃除の面積が広がることになります。
カードで剥がすと写真では、分かり難いのですがうっすらと跡が残ります。これは石けん水などで拭き取ると綺麗になります。 植物油は植物油で作った石けんが良く汚れを落とします。
● 芯をあとから埋めると超簡単に廃油キャンドルができます
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