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 2008.8.2

キャンドル 天ぷら油の廃油リサイクルです

 3弾   簡単でエコなランプ

超簡単「フローティングオイルライト」作りです。

 

フロートの作り方の補足

前回、ケーキの容器を切って使いましたが、綿棒のフタが利用できます。

近所で入手できたのは、直径が 60, 70, 80, 100mmでした。

他のサイズも入手できるかも知れませんので、既製品の利用をお勧めします。

加工は危ないのと手間がかかりますので。

フローティングオイルライトの作り方

 

 

フローティングオイルライトの作り方

前回、芯の上下を結んでフロートから離れないように

と、説明しましたが、これは芯が短くなった時に伸ばせないため

芯を通す穴は次の方法をお勧めします。

 

フローティングオイルランプの作り方

1、 容器より少し小さめのフタやプラスチックの板をカットした円盤を用意します。

2、  中心から直径約1.5cmの円を引きます。コンパスなどで

3、  中心に芯より少し小さい穴を開けます。(これは必ず先にします)

4、  中心から1.5cmのラインまで切込みを入れます。

5、  切込みを凹ませます。凹みの角度が大きい場合は、平らな面で押すと戻ります。

6、  芯を2本の時は、折り返しを底の位置にします。

7、  芯が垂直になる様に調整して完成です。

 

フロートの入れる順番の補足

前回は、水、油、フロートと説明しましたが、最も簡単な方法は次の通りです。

 

1、  最初に、フロートを入れます。(ただし、芯の垂直がずれない様に注意)

2、  静かに油を適量入れます。(テストなら5mmくらいに)

3、  芯に油が十分に染み込んだら、静かに脇から水を適量入れます。(芯に水が当たらないよう注意)

4、  芯の垂直を確認したら、点火します。

5、  最初は黒煙が出る事がありますが、安定したら消えます。(消えない時は芯を細くします)

 

 

 


 

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[フローティングオイルライト フロートの作り方の補足]